任意売却を決めるまで

諸々の理由により、住宅ローンの返済が厳しい状況に陥ったとき、取るべき方法があります。

せっかく購入された家ですから、できればその住み続ける方法を考えましょう。

住宅ローンの繰り延べ

まず、家を手放したくないときは、借り入れした銀行へ相談しましょう。

そこで提案されるのは住宅ローンの繰り延べ手続きです。

  1. 返済期間を延長する
  2. 当面の間、金利払いのみとし毎月返済額を減額する
  3. 上記の1.2.を組み合わせるなどの方法があります

どの案でも金利の支払いが増えることにより、完済までの総支払額は大きく増加します。

住宅ローンの借り換え

住宅ローンの繰り延べ以外に、今ローンを組んでいる銀行とは別の銀行へ住宅ローンを申し込む、借り換えの方法があります。

これは今の残債務の相当額を、新たな銀行で住宅ローンを借り入れ、その借入金で今の住宅ローンを完済し、借り換え後は新しい銀行へ返済をするものです。

繰り延べも借り換えもできない場合、または既に家を手放す決意をしている場合は、「任意売却」が最善の方法です。

続きは「解決できる本当の任意売却」で!

「任意売却」とは、住宅ローンが返済できなくなったときに活用する、債務整理の手法です。担保になっている不動産を売却し、住宅ローンの残債務を大きく圧縮して、スムーズな新生活のスタートが可能になります。