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競売

住宅ローンが返済できなくなると

新築・中古にかかわらず、住宅購入時に住宅ローンを利用するのは一般的です。 諸条件がありますが、返済期間35年・完済時80歳未満まで組むことができ、多くの方が長期間の返済期間を組みます。 ところが長い返済期間中には、ご本人が思いもしなかった事態が起きることがあります。 失業・リストラ・給与減少・自営不振・離婚等、収入が減ることが発生します。 またご本人やご家族が病気を患い、収入減少・支出増加に至るこ […]

競売ではなく任意売却を

住宅ローンを組むときには、対象となる不動産に抵当権が設定されます。 抵当権には借入金額、債務者(住宅ローン借入者)氏名、債権者(金融機関)名称等が登記されます。 抵当権とは、もし住宅ローンの返済ができなくなった場合、裁判所へ競売の申し立てができる権利です。

任意売却ができる時期

住宅ローンを組んだ家を売却するには、住宅ローンを全額完済する必要があります。 残債務が二千万円あれば、満額を金融機関に返済しなければなりません。 不動産の売却代金で残債務を補えない場合は、現金で用意する必要があります。 住宅ローンの延滞が発生していても、それが変わることはありません。

競売通知が来てからでも任意売却は可能です

裁判所の競売開始決定の後でも、任意売却は競売と並行して進めることが可能です。 その場合、任意売却が可能な時期は、競売の入札期間が始まるまで、もしくは開札期日が来るまでに任意売却の取引を完了する必要があります。 競売が始まっていても、任意売却の手順は変わりません。

離婚と任意売却

住宅ローンを返済できなくなる原因に「離婚」が多いのが現状です。 金銭的な問題と夫婦不和は相互にリンクしている事柄だからでしょう。 離婚時に任意売却を進める注意点は、①夫婦のうち一方が連帯保証人(連帯債務者を含む)になっているか、②不動産の所有権が夫婦の共有名義(義理の親との共有名義を含む)になっているかの二点です。

離婚した妻が連帯保証人で、夫が住宅ローンを滞納

女性の方から、お電話が入りました。 「別れた夫が住宅ローンを延滞している、私が連帯保証人になっているので、相談したい」 せっぱ詰まっているご様子なので、その日のうちに元のご夫婦揃って面談になります。 家を購入したときの資料一式と、最近の督促状の準備をお願いしました。 お二人は既に離婚し、元夫が家に残り、元妻が子供を連れて引越しされています。 奥様はご自身に銀行から請求督促を受け、大変憤っているうえ […]

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